国見山有森裕子コース

オリンピックメダリスト有森裕子氏監修の約4.5㎞のマラニックコースです。このコースは珊瑚岳~国見山の稜線を歩き、国見山大悲閣展望台・胎内くぐり・極楽寺などを巡る、比較的歩きやすいコースになっています。※マラニックとは、マラソンとピクニックの造語で、早足位のスピードでゆったり走ったり歩いたりするスポーツです。

※極楽寺六角堂の傍を通るコース(有森裕子コース7番)の階段部分に倒木がありますので、ご注意ください。

国見山有森裕子コース

【距離】約4.5㎞(みちのく民俗村発着)

【コース高低差】

みちのく民俗村→珊瑚岳(スタートから約2km、標高259m)→平和観音付近(約2.5km)→極楽寺(約3.1km)→西谷(約4km)→みちのく民俗村

【見どころ】

みちのく民俗村

北上川流域とその周辺の茅葺民家を移築復元した野外博物館です。茅葺民家10棟のほか、大正建築の名残をもつ旧黒沢尻高等女学校の校舎などがあります。

・平和大観音・平和の鐘

国見山山頂付近にある平和大観音と平和の鐘です。

・国見山大悲閣展望台
 
北上の街並みと、その向こう側に奥羽山脈などの景色を見ることができます。

・胎内くぐり

山岳や霊地の狭い洞窟や割れ目を通り抜けて肉体と魂を浄化し、新たに生まれ変わるという修行の場です。平安時代の極楽寺の僧侶や修験者たちにとって、この胎内くぐりは大事な修行でした。

極楽寺

今から1,000年以上前の平安時代中頃に栄えた山岳寺院です。極楽寺は、北上盆地の中心的な寺院でした。

・季節の花
 
コース上に咲くカタクリとミズバショウ

国見山大悲閣展望台のそばに咲くイチハツ

・コース看板

コースは分岐が多いので、案内看板を目印にしてください。

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