岩沢~夏油 小松由佳コース

北上市の西側、奥羽山脈の麓に抱かれた夏油温泉にかつて湯治に訪れる人々が通った岩沢林道を活用した約12.3kmのトレッキングコース。
世界第2の高峰K2日本人女性初登頂者の小松由佳さん監修のもと、平成29年に整備されました。
※夏油高原スキー場からは公共交通機関がないので、コースを歩く際は、岩沢駅とスキー場にそれぞれ車を停めるなどして、複数台で訪れることをおすすめします。

岩沢~夏油 小松由佳コース

【距離】

約12.3km(岩沢駅~夏油高原スキー場)

【コース高低差】

岩沢駅→水沢鉱山(駅から約3km)→鈴鴨林道との分岐※右に進む(約6.3km)→林道終点(約10.4km)→ゲレンデに出る(約11km)→夏油高原スキー場

【見どころ】

「岩沢駅」

駅構内には、水沢鉱山の歴史が分かる貴重な資料が展示されています。駐車場・トイレあり。

「岩沢林道ゲート」
ここから先は一般車両進入禁止です。

「水沢鉱山跡」
  
1661(寛文元)年に発掘が始まったとされ、1954(昭和29)年に閉山するまで約7,000トンの銅を産出したという。明治から大正時代にかけての最盛期には、約3,000人がここで生活し、小学校や郵便局、病院、劇場があり、その遺構が点在している。

「コース看板」

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