
展勝地公園内のSL広場には、C58型のSL(C58 342)、ラッセル車(ロキ228)、緩急車(ワフ29826)、腕木式信号機が設置されており、さくらまつり期間中はSL内部を公開しております。
展示されているSLは、かつて岩手県宮古機関区に配置されていたもので、昭和49年10月に盛鉄局より貸与されました。その後。平成30年11月に北上市へ寄贈され、今日に至っております。
SL C58 342
昭和16年6月14日 製造
昭和18年6月 宮古機関区に配置。山田線、陸羽西線、八戸線で活躍
昭和47年10月 八戸機関区で廃車

単線用雪かき車(ラッセル車)
キ100形式 ロキ228
昭和23年~昭和51年
北上線(和賀仙人~相野々間)の除雪作業で活躍

緩急車
29500式 ワフ29826
昭和50年頃まで
釜石線、北上線等支線区で活躍
半室に貨物が積める車掌室付き貨車

腕木式信号機
北上線等支線区で使用
腕木(写真の赤白の板)の角度で進行・停止などの合図を送るアナログ式の信号機

さくらまつり期間中の様子
さくらまつり開催期間中、SL内部の公開と、東日本鉄道OB会北上支部による説明会を行っております。
内部の写真撮影も可能ですので、さくらまつりにお立ち寄りの際はぜひご見学ください。
(さくらまつり期間中 9:00~16:00)











































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