名称 子日庵 一草 概要 一草は江戸時代、黒沢尻(一説に鬼柳)に生れた俳人です。やがて漂泊の 旅に出て、蕉風(芭蕉の俳風)の普及に努め、最後は神戸で没しましたが、神戸では現在でも兵庫俳諧の恩人として顕彰されています。本名や生い立ちなどは不 詳で謎の多い人物ですが、市内の医師柴田善三郎氏(故人)の『漂泊の俳人一草』(1980年・私家版)によって詳しく調査されています。 TEL