
九年橋遺跡は、縄文時代晩期の美しい文様で飾られた土器や土偶などが大量に出土することで全国的に知られ、今年度で調査開始から50周年を迎えます。半世紀たった今もなお、多くの人々が関心を寄せています。
今回の企画展では、発掘調査当時の写真や出土遺物、市内同時代の遺跡の遺物を展示します。この機会にぜひご覧ください!
開催期間
令和8年2月21日(土)~3月22日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
会 場
北上市立鬼の館 企画展示室
(〒024-0321 岩手県北上市和賀町岩崎16-131)
観覧料
無 料
(※ 鬼の館常設展示を見学する場合は観覧料が必要となります。)
関連行事「北上市発掘調査報告会・講演会」
令和7年度に市内で実施された発掘調査報告を行います。同時開催の講演会では、九年橋遺跡と北上の縄文晩期遺跡について解説します。
【 開催日時 】
令和8年3月14日(土) 13:00~16:00
【 場 所 】
日本現代詩歌文学館 講堂
(岩手県北上市本石町二丁目5-60)
【 内 容 】
・北上市発掘調査報告会(13:00~14:15)
令和7年度市内調査遺跡
八天遺跡、唐戸崎Ⅲ遺跡、梨子山遺跡、小鳥崎館跡 ほか
・講演会(14:30~16:00)
演題:「記念橋遺跡と北上の縄文晩期遺跡」
講師:八木 勝枝((公財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター 主任文化財専門員)
お問い合せ
電話:0197-65-0098









































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