原 敬

  • 麦青く

原 敬(1856~1921) 盛岡生まれ

1920(大正9)年、展勝地の生みの親、沢藤幸治はその開設の資金調達のため、時の総理大臣・原敬を訪ね、多大な援助を受けました。 その後、原の恩に報いるために、句碑の建立を計画していた沢藤の遺志(1960年没)を受け継ぎ、有志によって展勝地桜並木のそばに建立された碑です。 展勝地は、今では東北地方有数の桜の名所として知られています。

日本初の政党内閣を組織した平民宰相・原敬は、一山(逸山)と号し、俳句を愛好したことでも知られています。沢藤訪問の翌年(展勝地開園の年)、東京駅で凶刃に倒れました。

(場所:展勝地桜並木脇・一山園 1962(昭和37)年 北上愛郷会、黒沢尻耕人会建立)

◆この文学碑の場所...桜並木の「一山園」目印から、少し奥に入っていったところにあります。

一山園

原敬句碑

◆北上駅西口からのアクセス情報◆

タクシー 約4分 (料金:約1,000円)
徒歩
距離 約2.5km

*上記情報は北上駅西口を起点としております。

*タクシー料金は目安です。交通状況によって変わってきます。(2017年1月末現在)

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