北上市内の自然歩道コース1:桜とつつじのみち

  • コース名のとおり、展勝地は日本桜名所100選に選ばれた、1万本の桜と10万本のツツジが咲き誇る延長約2Kmの並木道となっており、春には桜まつり、夏には花火大会などが開催され、北上市を代表する観光名所となっています。また、みちのく民俗村や市立博物館などもあり自然探勝、歴史探索など、家族で楽しむ事ができます。

・コース概要(所要時間:約3時間)

コース概要(所要時間:約3時間)

・コースマップ

・コースガイド

コースガイドのダウンロードはこちらからどうぞ(岩手県Webサイト)

桜とツツジのみち・コース案内板

珊瑚岳・案内板

新奥の細道案内板

岩手県編 東北自然歩道~新・奥の細道~ そのほかのコースはこちらのリンクからどうぞ

https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/shizen/shizen/1005443.html

コース周辺の観光スポット

展勝地公園

悠然と流れる北上川の河畔にある北上展勝地は、東北有数の桜の名所として知られ、「さくらの名所100選」「みちのく三大桜名所」に数えられています。珊瑚橋から2キロにわたる桜並木の他にも、約150種の様々な桜が、展勝地公園内293haに1万本あると言われ、4月中旬ごろに咲き始めるソメイヨシノから5月上旬のカスミザクラまで美しさを競います。

珊瑚橋

北上市内から展勝地に向かう途中、北上川にかかる橋が珊瑚橋です。現在の様なゲルバー式吊り橋になったのは昭和8年で、当時としてはモダンな橋で夜間照明もある、県1・2の名橋と言われました。

【きたかみの文学碑】 原敬

1920(大正9)年、展勝地の生みの親、沢藤幸治はその開設の資金調達のため、時の総理大臣・原敬を訪ね、多大な援助を受けました。 その後、原の恩に報いるために、有志によって展勝地桜並木のそばに建立された碑です。

北上夜曲の碑

展勝地レストハウス南側に「北上夜曲碑」があります。全国でも珍しいと言われている作者直筆による歌詞と五線譜が刻まれております。

みちのく民俗村

竪穴式住居から武家屋敷、商家、南部曲がり家など、丘陵全体が歴史的建造物の展示場になっています。国史跡の「旧南部・伊達領境塚」も必見です。

陣ヶ丘

眺望は素晴らしく、北上川沿いの桜並木を上から望むことができます。

国見山(国見山大悲閣展望台・国見山胎内くぐり)

国見山大悲閣展望台は、標高244mの国見山山頂にある展望台です。悠々と流れる北上川を見下ろし、その向こうに広がる北上の街並と、背景に横たわる奥羽山脈など雄大な風景が広がります。

利根山光人記念美術館

利根山光人画伯のアトリエと作品の一部が北上市に寄贈され、「利根山光人記念美術館」として画伯の作品を展示しております。残された彼の作品は、今でも、生命力がみなぎり躍動感にあふれています。

サトウハチロー記念館

サトウハチローは、童謡集「叱られ坊主」で文部大臣賞受賞。代表作として、「ちいさい秋みつけた」「うれしいひなまつり」「かわいいかくれんぼ」など童謡が有名です。

展勝地レストハウス(販売店・飲食店)

展勝地公園内に位置する和風のレストハウス。旬の料理や手打ちそばなど郷土の味が楽しめます。北上市周辺の工芸品や食品、お菓子を中心としたお土産の品ぞろえも豊富です。

(024-0043) 岩手県北上市立花14-21-1  TEL: 0197-64-2110