北上市立鬼の館企画展「鬼と食べ物展」

2021年10月26日 冬のイベント

鬼は人間を食べる恐ろしい生き物という風潮がありますが、お餅を食べたり、鬼を食べたり、多種多様な物を口にしています。本展では、錦絵などから鬼の食べ物を紹介します。

【 展示期間 】
令和3年11月6日(土)~令和4年2月13日(日)
午前9時~午後5時(最終入館16時30分まで)
 
 
【 場 所 】
北上市立鬼の館 企画展示室
 
 
【 観覧料 】
一 般:500円
高校生:240円
小中学生:170円
※北上市、奥州市、金ヶ崎町、西和賀町に居住する小中学生は無料となります。
 
 
【 会期中の休館日 】
11月27日~11月30日
12月から会期末なでの月曜日
年末年始(12月27日~1月4日)
1月11日、12日

展示の見どころ

1,錦絵『和漢百物語』を公開します。
 月岡芳年(1839-1892)の錦絵から、鬼の酒呑童子が宴を楽しむ様子を描いた錦絵を公開します。
 
2,龍福山長谷寺蔵『鬼の牙』を公開します。
 岩手県大船渡市猪川町の長谷寺に伝わる『鬼の牙』を公開します。
 由来書によると、鬼の牙は宝永元年(1704)に長谷寺観音堂を再興した際、観音堂の地下から掘り出されたもので、蝦夷の赤頭のものと言われています。

開催日・日程

2021/11/06(土) 〜 2022/02/13(日) 9:00~17:00(最終入館16:30)

イベント概要

鬼は人間を食べる恐ろしい生き物という風潮がありますが、餅や他の鬼など多種多様なものを口にしています。本企画展では、錦絵などから鬼の食べ物をご紹介します。

アクセスマップ

北上市立鬼の館