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農業科学博物館企画展「塩の道を支えた南部牛」

2021年6月24日 夏のイベント

【 開催期間 】
令和3年7月3日(土)~9月30日(日)
 
【 開催場所 】
岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館
 
【 開館時間 】
午前9時~午後4時30分(最終入館は午後4時まで)
※ 月曜休館(月曜日が祝日の場合は直後の平日)
 
【 入館料 】
一般:300円
学生:140円
高校生以下は無料。団体割引(20名以上)あり。

「塩の道を支えた南部牛」

 「塩の道」とは、沿岸から塩や海産物等を内陸に運び、また内陸からは、米穀・雑穀等の農産物を海岸へ運ぶのに使われた道のことをいいます。海と山を結ぶ塩の道は古くから日本各地に数多くあり、重要な生活道でもありました。
 
 岩手県においては、塩は北上高地を越えて北上川流域に多く運ばれ、さらに奥羽山脈に分け入り、沢内・秋田県鹿角方面まで運ばれていました。塩などを運んでいたのは主に牛だったので「塩の道」は「ベコ(牛)の道」との呼ばれています。
 本企画展は塩の道をたどりつつ、沿岸・内陸を縦断した牛方(牛飼い・牛追い)と牛たちの活躍ぶりを振り返り、岩手が誇る短角牛の発展経過や当時の生活を見つめる機会とします。

お問合せ

岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館
〒024-0001 岩手県北上市飯豊3-110
TEL:0197-68-3975

開催日・日程

2021/07/03(土) 〜 2021/09/30(木) 9:00~16:30(入館は16:00まで)

イベント概要

岩手が誇る短角牛の発展過程や、当時の生活を見つめてみましょう。

アクセスマップ

岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館