消えゆく茅葺き民家『直家』『曲り家』

2020年2月17日 春のイベント

~写真と古民家模型で見る茅葺き民家~

岩手県の茅葺き民家というと、家畜と一つの屋根の下で暮らした「南部曲り家」がよく知られています。

茅葺き民家はもともと直方体に屋根をかけた「直家(すごや)」が基本形で、「曲り家」は「直家」の変形から発展したものです。

岩手県内には、「直家」と「曲り家」が混在していますが、農業の近代化とともに茅葺き民家は急速に姿を消していきました。

今回の企画展では、今野幸正氏(茅葺き屋根の写真)、小田島清敏氏(古民家の模型)及び齋藤敏子氏(押し花の民家絵)のご協力をいただき、収蔵資料とともに展示することになり、現在ではほとんど見ることがなくなった茅葺き民家について考える機会とします。

【 開催期間 】

2020年3月3日(火)~7月29日(水)

 

【 開催場所 】

岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館

(岩手県北上市飯豊3-110)

 

【 開館時間 】

9:00~16:30(入館は16;00まで)

 

【 休館日 】

月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)

 

【 入館料 】

一般:300円

学生:140円

高校生以下無料

開催日・日程

2020/03/03(火) 〜 2020/07/29(水) 9:00~16:30(入館は16時まで)

アクセスマップ

岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館