第82回企画展 なつかしい昭和初期の食と道具

2019年9月26日 秋のイベント

岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館の企画展です。
昭和初期の食卓と風景を紹介します。

私達は、昔から作物を栽培し、食べやすくするための煮炊き、長期間保存するための加工など工夫を凝らして行なってきており、そのために様々な道具を発明・改良してきました。

現代の私達は、調理技術、輸送、流通の発達のおかげでコンビニやスーパーに行けば世界中の食材はもとより弁当、惣菜や加工品、飲料などほとんどの「食べ物」を入手できるようになっています。

このため味噌・醤油や豆腐などを自宅で加工することは大幅に減ってきています。

また、調理や加工に使う道具はかつては木製の手作りのものが主でしたが、今やプラスチックやステンレスなどの工業製品になっています。さらに食事の内容のみならず、食事の風景も変わってきています。

企画展では、昭和の初め頃の食にまつわる道具を紹介します。

【 開催期間 】
令和元年10月6日(日)~令和2年1月31日(金)
9:00~16:30(入館は16時まで)

【 開催場所 】
岩手県農業ふれあい公園 農業科学博物館
北上市飯豊3-110

【 休館日 】
月曜日(月曜日が祝日の場合は直後の平日)

【 入館料 】
一般:300円
学生:140円
高校生以下無料
※ 団体割引(20名以上)があります

お問合せ

岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館
電話:0197-68-3975

開催日・日程

2019/10/06(日) 〜 2020/01/31(金) 9:00~16:30(入館は16時まで)

アクセスマップ

岩手県立農業ふれあい公園 農業科学博物館