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令和2年度前期企画展『利根山光人-若き日-』

2020年4月6日 春のイベント

今回の企画展は、美術館初公開作品を含む利根山の画業初期の作品、27点を展示。この時期の画伯は実に多様性に富み、先駆的に日本画壇の閉鎖性を打破しようとした利根山の意図を感じます。円熟期とも言える常設展の大作と比較しながら、画伯30~40歳代の若き日の作品の充実ぶりをじっくりとご覧ください。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和2年4月22日~5月6日までの期間、休館となります
それに伴いまして、本企画展を令和2年8月27日まで延長します。
(※ 5月30日より開催を予定しておりました企画展「安部夏希展」は中止となります。)
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

【 会 期 】

令和2年4月1日(水)~5月28日(木) ※8月27日(木)まで期間を延長します。

【 場 所 】

北上市立利根山光人記念美術館(北上市立花15-153-2)

【 開館時間 】

午前10時から午後4時まで(最終入館は午後3時30分)

会期中の休館日はありません。

【 入館料 】

一般:300円 高校生:120円 小・中学生:60円 小学生未満:無料

<共通観覧券> 一般:700円 高校生:300円 小・中学生:200円

※共通観覧券は北上市立博物館、北上市立鬼の館、北上市立利根山光人記念美術館にてそれぞれ1回限りご利用できます。発行日から1年間有効です。

●定住自立圏内(奥州市・北上市・金ヶ崎町・西和賀町)に居住する小学生又は中学生は無料

●北上市消防団(同行者5人以内を含む)は無料※消防団員カードをご提示ください

利根山光人とは・・・

情熱的な作品を次々に発表し「太陽の画家」と呼ばれた利根山。1951年、30歳の時に画壇デビューを飾り、30代半ばにしてメキシコを訪問。マヤ文明の影響を色濃く反映させた制作を開始する。岩手県芸術祭の審査員として来県した1972年、帰路に訪れた北上市で出会った鬼剣舞や鹿踊りに魅せられたのが縁で交流が始まり、1974年にこの地にアトリエを構えて民俗芸能などをライフワークに数多くの作品を生んだ。

お問合せ

北上市立利根山光人記念美術館

〒024-0043 岩手県北上市立花15-153-2

電話・FAX:0197-65-1808

開催日・日程

2020/04/01(水) 〜 2020/08/27(木) 10:00~16:00(入館は15:30まで)

イベント概要

美術館初公開作品を含む利根山の画業初期の作品、27点を展示。

 

アクセスマップ

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